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Kento Koumura (裄乃由紀野)によって2006年〜2010年にかけて公開された記事のアーカイブです。

「空じゃありません。宇宙を見ていました。」

この町が、この町の空がもっと暗ければ、日常に暗闇と星空があったなら、少し違う人生を楽しめたかもしれない。

どこまでも続く漆黒の空と、静かな空気が生み出す緊張感。陰陽のバランスが取れていて、星明かりが「夜」を「夜」だと感じさせる、そういう日常を。

でも、もしそんな空の下に生まれたとしたら、その感覚は実感しにくいんだろうなぁ。私のような性格だと、たぶん明るい空を求めてしまいそうな気がする。

そういう、独り言。