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Kento Koumura (裄乃由紀野)によって2006年〜2010年にかけて公開された記事のアーカイブです。

自分をつづる言葉のように、気持ちを話す言葉のように

時に空調ダクトであり、時にオブジェで

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これを見ている方がいるならば、まず私はこう言いたいのです。ただ「ゴメンナサイ。」と。

公開日記を書くというのはすごくスキルを要求されると言う、とてもいまさらなことに悩まされているのです。当たり前に感じたことを書きたいのに、でも書けなくて。

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考えていることは山ほどあるのです。そう、ありふれた日常の中で――車窓から町並みを感じるその一時間で、誰かの話に耳を傾けるその一分で、シャワーで髪を洗い流すその一瞬で――とにかく何かをしながら何かを考えていて、それは時に自分の在り方を変えていくのです。

そういう気持ちを残しておきたくて、これを始めようとしたのです。でも、気が付くとそれを忘れていて。人は常に忘れていく生き物だと、誰かが言ってたっけ……

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――ま、始めちゃったことだし、何とかなるでしょ、ね――

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と言う訳で、とにかく忘れないうちに予告しておいて、何としてでも文章として伝えることにします。はい。時間は過ぎるものじゃなく、作るものだと思うから、言葉を綴るということが、次の自分に活きるはず。

次回、Milkwhite::metaphors「オールドマシン、は好きですか?」。

……でも、それってダイアリーには似合わないのかな?